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自宅で出来る乳がんチェック MAMMOECHO 自宅で出来る乳がんチェック MAMMOECHO

協業パートナー募集


少しでも多くの女性に使っていただけるよう、補正シートの開発協業パートナーを募集しています。 右上の「お問い合わせはこちら」ボタンよりお問い合わあわせください。

とは

自分のお部屋で簡単に乳がんチェックができます。
マイクロソニック株式会社は、超音波検査機の小型化技術、その解析技術により自宅で乳がんチェックができるマンモエコーを開発しました。 乳がん検診は痛い、恥ずかしい、時間がかかる、費用も高額、そんなイメージを変える機器です。

かんたん操作
マンモエコー検査機は小型軽量ポータブル設計です。複雑な設定や調整を必要とせず一人で操作が可能です。恥ずかしい、痛いといった従来の検査イメージから解放されます。本体操作もホールドカバーの天辺をトントンとタップすることでプローブの動作が始まり検査がスタートします。音とLEDの光により機器の状態を知らせてくれる優しい設計です。
スマホで送るだけ
マンモエコーはスマートフォンアプリケーションと連動します。スキャニングされた検査データはスマホに転送され検査データが正しく収集出来たか自動判断されます。後は、提携病院のデータ解析センターへ送信するだけ。個人情報はしっかり管理され後日検査結果が届きます。

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簡単セルフチェック手順

バスト補整シートでリラックスした姿勢でのチェックが可能。
マンモエコーでの検査はバストの形状、大きさ、またチェック姿勢の影響の少ない工夫があります。 それがバスト補整シート、ネット素材が乳房を覆うことでチェックしやすい形状に補整します。 補整されることでリラックスした姿勢でのチェックが可能になります。

シートを貼る
バスト補整シートは優しい設計です。裏面の保護紙を剥がすと粘着シールになります。もちろん肌に優しい成分シールです。みぞうちに①を接着し、ネットに印刷された赤線が真上を向くように②を接着します。乳房の形を円錐形に整えるように脇下のお肉をネットへ寄せて最後に脇下へシートを引っ張り③を接着させます。
シートに合わせて被せます。
装着されたバスト補整シートの上にマンモエコーを被せて使用します。シートとマンモエコーの外形形状は同じ大きさ形をしています。 バスト補整シートの赤線印刷とホールドカバーの切り欠き形状を合わせることで最適なチェック位置になります。

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のしくみ

精度が高いポータブル設計
マンモエコーの本体はホールドカバーとピボットスキャニングプローブ機構で構成されます。ピボットスキャニングプローブ機構により乳房の広い範囲をチェックできます。 乳房との摩擦が検知され、負担が増えると自動で停止する安全設計です。ホールドカバーはやわらく滑りにくい素材により手でホールドしやすくなっています。

ホールドカバー / 回転プローブ / 回転面でのデータ収集 / ピボットスキャニングプローブ構造

精度の高い画像解析
マンモエコーで検知される画像はピボットスキャニングプローブ機構により高い検知が可能です。

乳頭 / 乳癌

ピボットスキャニングプローブで得られる画像

従来の超音波画像は、B モード(断面)像表示がメイン(主)で、マンモグラフィーは(上記イラストで言うと)側面(あるいは上面)から見たX線による透過像です。 本ピボットスキャンニングでは、(1回の)プローブ回転走査で3 次元(3D)のエコー情報が得られます。高精度の画像解析技術により、全方向のBモード像だけでなく深さ方向のCモード(平面)像を得ることができ、 Bモード像及びCモード像を連続して表示、観測できます。(参考で)お示ししましたCモード像では、(正常の)乳腺組織の中に、明らかに周りと異なる腫瘍(がん)が観察されます。このように、 乳房全体を観察しながら異常部位を探し出すことが容易になるものと期待されます。

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開発者

マイクロソニック株式社は設立以来20年、一貫して超音波検査の可能性を追求し、病変の早期発見に繋がる研究開発を行っています。 病変を簡単にセルフチェック出来る機会を増やすことが皆さまの健康にお役に立てること、これを信条にマンモエコーを構想し実現に向けて邁進しています。

マイクロソニック株式会社  
代表取締役社長
入江 喬介

″個人に1 台″を目標に開発してきた独自の小型化技術を乳がんチェック装置にも応用できないか?いや、したい!との思いから開発を始めました。マンモエコーをファーストスクリーニングとして使っていただくことによって、 乳がん検診の検診率が向上して、皆様の健康と病気の予防に少しでも役立って欲しい、というのが1 番の想いです。マンモエコーは、医療、ヘルスケアの未来を創る申し子となることを願っています。まさに、IoT, AI, そして、 オンライン診療の先駆けとなることを確信しています。SSAP を通じて、想いに共感していだけるパートナーの方々をお待ちしております。

マイクロソニック株式会社  
技術顧問
近藤 真一

はじめて、乳がん検査装置を見たとき大掛かりで手間がかかるものだなと思いましたが、これを小型化して、マイクロコンピュータで動作をコントロールすれば自分一人で扱えるようになり、 どなたでも簡単に乳房のヘルスチェックができると思い開発を始めました。一日でも早く使っていただき、女性の方から乳がんの不安をなくし、安心して楽しく生活できるようにマンモエコーを発売したいと思いますので、 このプロジェクトへのご協力をお願いします。

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推薦者の声

乳がんの早期発見治療に取り組む医療現場、女性の美容と健康に取り組む皆さんよりマンモエコーに対して応援と推薦のメッセージをいただいております。 マンモエコーの果たす役割の大きさに期待が寄せられています。

埼玉医科大学、
国際医療センター  客員教授
中央検査部(超音波検査)
小林正幸

最近、乳癌患者は年々増加傾向にありかつ死亡数も増加しています。乳癌はステージⅠといわれる早期に発見、治療すれば治りやすい病気です。進行するほど完全に治すことが困難となってきます。 乳癌検診は、早期発見・早期治療をもたらし死亡率低下にもつながります。日本では平成16年から40歳以上の女性を対象に、2年毎のマンモグラフィ併用検診が始まりました。しかし、検診の受診率は未だ十分とは言えない現状です。 超音波検査は、乳癌の主症状である「乳房のしこり」それも、小さなしこりの発見に有用であることが認められています。マンモエコーは自宅で乳房のしこりを発見できる画期的な装置と言えます。小型で操作も簡単なマンモエコーに期待したいと思います。

エステサロン経営
香東 忍

試してみたい!一目見てそう思いました。仕事柄様々な女性と接します。共通するのはいつも女性は忙しいこと。自分の事はいつも後回し。でも本当に大丈夫? と不安とストレスが募ります。でも、自宅で隙間時間にその不安を取り除くことが出来たらそれだけで気持ちが明るくなれます。 乳がんは幅広い年齢層でかかえるリスクですから尚の事。マンモエコーは女性の強い味方です!

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プロジェクト実行者

マイクロソニック株式会社代表取締役社長
入江 喬介

連絡先   info@microsonic.co.jp

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