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Sony - Startup Switch 2017最終審査会を開催 - 優勝は2組!
2017.07.18

去る6月、ソニーの新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program」 (以下 "SAP")が主催するスタートアップを対象としたビジネスプラン・コンペティション、「Sony - Startup Switch 2017」の最終審査会が開催されました。

最終審査会には、第一次審査を通過した計8組にご参加いただきました。
いずれも熱のこもった、大変見ごたえのあるピッチは、最終審査の様子を観覧させていただいたソニー社員からも「とても刺激を受けた」と声が上がっていました。

白熱した最終審査会を経て、東京大学大学院 工学系研究科 浅川さんチームによる「小型衛星用水エンジンの製造販売」とサークルイン株式会社が事業化を進める「国際物流手配オペレーションのクラウドサービス」の2組がダブル優勝という結果になりました。おめでとうございます!

優勝チームの皆様には、昨年度同様に、ソニーでスタートアップを支援している専門家による技術メンタリングをご提供すると共に、ファーストフライト(First Flight)やクリエイティブ・ラウンジなどソニーが提供するプラットフォームを活用して頂いたり、ソニーグループとの連携の可能性等を検討させていただきたいと思っております。

最終審査会に臨んだ8組と各組の応募テーマは以下の通り

株式会社ランドスキップ LandSkip |世界の風景を指先ひとつで連れてくる
株式会社フライデーナイト デジタルと同じ自由度を印刷にも。印刷プラットフォーム「Codenberg」
• 東京大学大学院 工学系研究科 浅川さんチーム 小型衛星用水エンジンの製造販売
HoloEyes株式会社 VR/MR技術を活用した医療向けサービス
オドレート株式会社 化学分析で体臭を客観的に評価する「体臭測定サービス」(一般消費者向け)
Hapbeat合同会社 Hapbeat (音を振動に変換し人の体に伝える、装着型体感音響装置)
株式会社 Borderless 360度視野とサウンドコントロールを搭載したスマートヘルメットの開発
サークルイン株式会社 国際物流手配オペレーションのクラウドサービス

プレゼンテーションに臨んだ8組の皆さま。(写真左上から)下村 一樹さん(ランドスキップ)、平沼 耕平さん(フライデーナイト)、浅川 純さん(東大・浅川さんチーム)、谷川 直嗣さん(HoloEyes)。(左下から)石田 翔太さん(オドレート)、山崎 勇祐さん(Hapbeat)、大野 新さん(Borderless)、佐藤 孝徳さん(サークルイン)


□ 優勝トロフィーは、最新鋭のフルカラー3Dプリンターで作成!

優勝チームに贈られた記念のトロフィーは、第1回同様、プロトタイプの設計・生産を手掛ける、ソニーグローバルマニュファクチャリングオペレーションズ 蒲田ラボが制作いたしました。今回は最新鋭のフルカラー3Dプリンターを使い、Sony - Startup Switchのイメージカラーである青をモチーフに作成。ソニーのデザイナーの監修のもと、世界にたった一つだけの美しく青く輝くトロフィーが誕生しました。

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