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VALL Frame法人テストユーザー募集

思いのままに作品を変えられるアートストリーミングフレーム

VALL Frameは、自由自在にアート作品をストリーミングできるデジタルフレームです。世界中の美術館に収蔵されている2000点以上の名画から、お気に入りの作品や空間に合った作品を選び、思いのままに空間をアートで彩ることができます。ゴッホ・モネ・ルノワールといった巨匠たちの絵画から、その時の気分や来客に合わせて自由に選ぶことのできる贅沢を、VALL Frameで手に入れましょう。

現在量産に向け開発を行っているVALL Frameの試作機をテストユーザーとして使用し、更なるユーザー体験向上にご協力いただけるパートナーを募集しています。


VALL Frameは、iOSアプリ「VALL(ヴォール)」と連携して使うVALL専用のデジタルフレームです。無料で利用できるVALLアプリからお気に入りの絵を選ぶと、Wi-Fiで接続されているVALL FrameにフルHD画質の名画を飾ることができます。

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VALL App

あなたの「好き」がきっと見つかるアートのアプリ

VALL App は、美術専門家チームとともに開発した、自分の好きな作品が見つけられるアプリです。メトロポリタン美術館やシカゴ美術館といった著名な美術館に飾られている2000点以上の名画からなるVALLの作品ライブラリなら、きっとお気に入りの作品が見つかります。

毎週配信される解説付きのプレイリストは、学芸員や現役キュレーターが作成しています。美術館にある作品解説さながらのプレイリストを通じて、まるで美術館に足を運ぶようにアプリ上でアートを楽しみながら、アートとの距離を縮めることができます。

現代アートライブラリVALL Nowでは、アートの最先端にいる現代アーティストたちの作品も提供しています。名画だけでなく、アートの「今」を体感できるライブラリも今後より一層拡大していきます。

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VALL Frameの特徴

VALL Frameは、アートをもっと身近に、手軽に楽しめることを目的に開発しました。VALL Appで見つけたお気に入りの作品を選択すると、すぐにフルHD画質の作品がフレームに映し出されます。どこか気後れするようなアートを「選ぶ」という体験が、VALL Frameを通じてより気軽で楽しいものに変わります。

本物の絵と見間違えるようだ、と多くの方から評価を得るVALL Frameは、作品をより美しく鑑賞できるようにこだわりをもって開発されています。実際の絵画を飾る際に用いる額縁を外装に使用したデザインや、アプリを通じて行うホワイトバランス調整・サイズ調整により、限りなく本物の絵画に近い鑑賞体験を追求しています。

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VALL Frame導入イメージ

カフェ、クリニック、美容室、介護施設、学校、オフィスなど、いろいろな方が毎日使う空間でこそ、絵画の変化を楽しめるVALL Frameが活躍すると我々は考えます。より多くの空間に導入することで、どのような体験を提供できるのか、VALL Frameがもつ様々な可能性を模索していきたいと思っています。
今回の導入イメージ撮影には、東日本橋・馬喰横山にあるホステルCITAN様にご協力いただきました。

 

カフェなどの飲食店


VALL Frameでは、営業時間帯の雰囲気に合わせて作品を変更することが可能です。
アートのある空間は、そこで過ごす時間をより心地よく、上質なものにしてくれます。投影している作品を通じてお客様との会話も弾み、コミュニケーションを活性化することもできます。

 

クリニックの待合室や診察室


退屈な空間になりがちな待合室もVALL Frameを置くことで、天候や時間帯に合わせて絵画が変わる、彩りをもった空間にすることができます。
アートが空間にあることで、患者様の精神的なストレスを和らげることができるという研究結果もあり、患者様の全体的な体験向上が見込めます。

 

マンションやシェアハウスの共用部


様々な人が出入りする共用スペースでは、季節の移り変わりなどに即して空間を演出し、良い空気感を与えることが重要です。
日々作品が移り変わるVALL Frameがあることで、より手入れの行き届いた空間という印象が生まれ、それは空間全体の居心地や清潔感の維持に繋がります。

 

ホテルや老人ホームなどの客室


利用者の滞在時間が長い空間こそ、飽きのこないリズム感のある空間演出が大切です。
例えば、アートに関心のある高齢者の方には、好きな絵画を選んで鑑賞することやプレイリストの解説を楽しむことは、生活の中での良い刺激となることでしょう。

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ユーザーに寄り添った開発を

VALL Frameの開発には、たくさんのユーザーの声が反映されています。就寝中や休日に自動で省エネモードになるスリープ機能や、縦横表示どちらにも対応できる画像表示モードは、そういったユーザーの方々のご意見をもとに生まれました。

今後は、イベントや新商品に関する店舗内広告表示機能の試用など、店舗等のスペースオーナーの方のニーズにもお応えできる開発を行っていく予定です。これからもより多くのユーザーの声を聞き、一層洗練されたユーザー体験を提供できる製品を開発したいと考えています。

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法人テストユーザー募集

現在量産に向け開発中のVALL Frameの初期テストユーザーとなり、フィードバックを通じて我々と共に製品を育てていっていただけるパートナーを募集しております。下記のお問い合わせフォームからご応募お待ちしております。


法人テストユーザーについて
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開発チームについて

アマトリウム株式会社は、美術とテクノロジーの交点で新たな体験を形作るアーティストたちが立ち上げました。年間20点以上の展覧会を企画するなど、美術業界の第一線で活動しながらも、より多くの人に美術の魅力を届けたいという思いから、VALL及びVALL Frameの構想を2年前から始め、開発を行ってきました。

代表 丹原健翔

92年生まれ。美術家、キュレーター、アマトリウム株式会社代表。米国ハーバード大学美術史専攻卒業後、米国でのパフォーマンスアーティスト活動を経て、帰国。外資コンサルに勤めたのち、テクノロジーを既存のアート市場に導入するための仕組みづくりをするアマトリウム株式会社設立。アートのデジタル化事業から、キュレーション・アートスペースの運営まで幅広く活動。主な展示実績としては「森山大道展」(2019, 九段ハウス)や、作家としての「未来と芸術展」(2019, 森美術館)など。美術市場におけるブロックチェーン活用について討議する有識者委員会である一般社団法人オープンアートコンソーシアム理事長。

共同代表 新谷陽一

93年生まれ。デザイナー、アマトリウム株式会社共同創業者。ミラノ工科大学修士課程在学中(Product-Service System Design・Management Engineering)。東京大学文学部西洋古典学専修課程卒業後、ビジネスにおけるデザインの意味を探究するためにミラノへ。東京大学在学中は、主にマネジメント・マーケティング領域で数社のインターンを経験し、その他デザインコンペティション受賞や海外での古代ギリシア演劇公演活動などデザイン・アート分野でも活動。ミラノ工科大にてデザインマネジメントの研究をする傍ら、その実践としてアマトリウムでVALLのプロダクト・サービスデザインを担当。

プロジェクト実行者

アマトリウム株式会社 VALL事業担当
新谷 陽一

連絡先   yshintani@amatorium.com
VALL ウェブサイト https://vall.app

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